短大時代の就職活動では初めての就職活動で、就職活動サポートセンターの方の協力の元手探り状態で始まりました。履歴書やエントリーシートの添削を行ってもらい、いざ説明会に行き話している方の目を見て頷きメモを取りながら話をしっかり聞き、面接へと進みました。
面接では今までの学校での授業や学校生活、アルバイトでの話をしました。多少は人見知りする方ですが面接などの場では、シャキッとしていた方が印象が良いので自信を持って受け答えをしていました。そのため、どこに面接に行っても面接官との話は盛り上がり好印象で終わったと思えるものでした。しかし、結果はどこも残念なものばかりでした。就職活動サポートセンターの方へ相談に行き面接の練習をしてもらうと、確かに盛り上がりはするのですが、私は大事な何を得たのか、何が身に付いたのかということを伝えていなかったのです。そのことに気付いた時には時を遅く、行きたかった業種の会社は受け終えていて、泣く泣く違う業種の会社を探しました。
違う業種と言っても志望していた業種に近いものがあったのでそちらの業種に絞って受けていて、ある会社の説明会に行きました。そこで、その会社の方と説明会後に声をかけて頂き仲良くなることができ、「次の面接で待っていますね。」と言って頂けました。その会社は、説明会の後にメールが届き、面接へ進みたい人は返信を期間内にするというものでした。私は説明会の内容にも惹かれ、説明会後に優しく声をかけて頂いたのでもちろん面接を受けるつもりでした。しかし、私はそのメールを見ていなく、メールを見たときには返信期限がとっくに過ぎていました。また自分でチャンスを潰してしまいました。
その後、学校に来る求人の中に学校推薦で受けれる、私が希望していたような会社の求人を見つけたのですぐ応募し、なんとか内定を頂くことができました。この会社を受けるときは、就職活動サポートセンターの方に相談をたくさんし自らの手でチャンスを潰さないように気を付けました。
この内定を頂くまでにたくさんの失敗をし、失敗をするたびに何がいけないかを学んで少しずつですが社会人に向けて前に進めた期間だったと思います。